(SAMURAI DEEPER KYOの話)肯うの読みは辰伶のキャラソンが教えてくれた

焼いた岩絵具でおなじみの辰伶キャラクターソング「絶想」からKYOアニメ再視聴への道

この曲、今までなぜか辰伶が吹雪様にぐっさりされたあたりの歌だと思い込んでた。この曲だけ原作の展開に合わせてきてるのすごいなーとずっと思ってた。
しかし最近ふと気がついて、キャラソンアルバム発売はアニメが放映していたころのはずだからぐっさり事件より前ではなかろうかと。 調べてみたらやはりアルバムが出たのは2002年で、其之二百五「さらば、真の侍よ」の本誌掲載は2004年なのであきらかに時期が合わない。 歌詞がぐっさり後の辰伶の状況にかなり当てはまる気がするのと、自分でアルバム買ったのが結構後になってからだったのと、個人的な吹雪様フィルター等による思い込みであることが明確になった次第…。
とするとこの曲はアニメでの辰伶の心情を歌っている…? アニメにそんな描写あったっけか? 誠が崩れていく音がするような展開が? 鷲の翼のしたのすべてを肯うというのか…?  リアルタイム時に視聴したきりで記憶がおぼろすぎるのでこれはなんとかしてアニメを観なければいけない気がしてきた。

ところがTSUTAYAで借りようとしたら在庫なし取り寄せも不可。DVDを入手しないことには観られそうにない。アニメKYO公式サイト(まだある)を確認したところ深夜アニメのDVDとしてはかなり手頃な印象の定価設定がされており、出来が多少あれだったとはいえ普通に買っておけばよかったのにと当時の自分を恨みつつ、勢いでamazonマーケットプレイスの美品DVDを全巻注文。

※ ちなみにKYOアニメを観たくなったきっかけはもうひとつあって、コドブレアニメを何年遅れかで完走したことも大きい(リアルタイム時は途中で録画が途切れてしまっていた)。
※ 2019年6月追記:DVDまだ開封してない…。